2010年06月01日

地震で通行止め国道342号、2年ぶり全線復旧(産経新聞)

 平成20年6月に死者16人などを出した岩手・宮城内陸地震で通行止めが続いていた岩手県一関市の国道342号(真湯−須川間、約15キロ)が30日、約2年ぶりに復旧。岩手側から国定公園の栗駒山を周遊し、秋田側に抜けられるようになった。ただ、宮城と秋田を結ぶ国道398号は通行止めが続いている。

 沿道には崩落でむき出しにされた山肌など地震のつめ痕が残る。また、開通区間の近くには、地震でV字型に折れた「祭畤(まつりべ)大橋」(現在は仮橋が供用)の約半分が保存されている。

 県境の須川高原では、岩手県の達増拓也知事を秋田県の佐竹敬久知事が出迎え、「復旧を機に観光などの交流を一層深めよう」とエールを交換した。

 須川高原温泉は全国有数の酸性泉で、温泉ファンにも人気だが、地震後は客数がピークの1割程度まで落ち込んでいた。同温泉の佐藤賢一営業部長は「待ちに待った復旧。今年は低温で高原植物が6月中旬に満開の見込みだ。多くの来客を期待したい」と話した。

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posted by オオバヤシ ヨシヒロ at 15:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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